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<title>井の頭温線占い</title>
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<modified>2008-07-14T08:00:31Z</modified>
<tagline>吉祥寺渋谷間を走る日本一笑顔率の高い京王井の頭線（都市部の通学通勤電車で）と雨の日には溢れる程？の水量を誇る杉並区神田川沿いの田園生活と井の頭線占いについて少し…</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, 風紋</copyright>
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<title>台湾産マンゴーいけます！</title>
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<![CDATA[<p>取引先の関係で、職場に台湾からお中元が届いた。モノはマンゴー。毎年のことなので台湾産のマンゴーが美味しいのは実証済み。さっそく一つ頂いて帰る。<br />
帰りがけにスーパーに寄ると、今が旬の台湾産のマンゴーが並んでいる。ひとつ600円くらい。見た目には同じような国産のアップルマンゴーだと、なんと3000円もする。普通のスーパーには並ばないだろうが、宮崎の知事さんがよくテレビでPRしているブランドもののマンゴーなんて、ん万円もするらしい。<br />
庶民には台湾産のマンゴーで十分！</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>らっきょうを漬けた</title>
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<modified>2008-06-23T15:09:29Z</modified>
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<dc:subject>おいしいものの話</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年はラッキーなことに、塩漬けまで下処理したらっきょうを会社の同僚から頂いたのでとても楽チンだった。らっきょうはとにかく下処理が大変なのだ。<br />
まずは土に埋まっているものだからよーく洗わないといけない。次にひとつひとつ薄皮をむいて茎を切り離し、髭根を切る。そのとき実のほうまで切ってしまうとあとで歯ごたえが悪くなるので注意しないといけない。そして５％の塩水に漬け込む。と、ここまでが下処理。手にらっきょうの臭いが染み込むのもいやなところだ。でも今年はこれをしなくて済んだので良かった。<br />
私がしたのははらっきょうの水気をよくふき取って、甘酢に漬けただけ。鷹のつめも一本投入。<br />
3ヶ月もすればおいしいらっきょう漬けが食べられる。<br />
</p>]]>

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<title>子ぶたのおまんじゅう</title>
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<modified>2008-04-30T15:29:40Z</modified>
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<summary type="text/plain">今日は職場でおいしい子ぶたのおまんじゅうを食べた。 といっても豚まんのことではな...</summary>
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<dc:subject>おいしいものの話</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今日は職場でおいしい子ぶたのおまんじゅうを食べた。<br />
といっても豚まんのことではない。可愛い子ぶたの顔をかたどった和菓子なのだ。<br />
鎌倉五郎本店からでている「花の子ぶた」という焼き菓子。ほんとに可愛い姿をしていて、ふたを開けてひとめ見たらだれでも思わず笑顔になっちゃう感じ。<br />
外側はミルク味のしっとり柔らかい皮で、あんは抹茶と桜の２種類。さらに真ん中に、抹茶あんのほうには胡麻だれ、桜あんのほうにはさくらんぼペーストが入っている。<br />
どちらも食べたかったが、数がなかったので抹茶あんのほうしか食べられなかったのがちょっと残念。</p>]]>

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<title>剪定しすぎの木</title>
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<modified>2008-03-24T13:03:55Z</modified>
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<summary type="text/plain">今年も神田川沿いのハクモクレンが満開の季節を迎えた。この木はハクモクレンのなかで...</summary>
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<dc:subject>季節の風景</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年も神田川沿いのハクモクレンが満開の季節を迎えた。この木はハクモクレンのなかでも枝が伸び伸びと育っていて、見ていてとても気持ちがいいのだ。<br />
ところがいつもの年に比べて今年は花がまばらな感じがする。よく見ると、枝がずいぶんと切られているようだ。伸ばし放題だと木のためにはあまり良くないのかもしれないが、これはあんまりと言う気がする。<br />
近くの公園の柳の木も極端な剪定のために、丸坊主という感じになっている。<br />
電線の邪魔になるとか古い枝が危険とかというのだったら分かるけれど、なんのためにこんなに切っちゃうんだろう。木があわれだ。</p>]]>

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<title>黒猫が横切った</title>
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<modified>2008-02-14T13:20:06Z</modified>
<issued>2008-02-12T22:09:32Z</issued>
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<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先日、ものすごく大事な用事があって息子と駅へ向かっていた。すると目の前を黒猫が横切っていった。こんな日に不吉な！と思ったが、いやいやそんなのはただの迷信、自分も息子も猫は大好きだし、黒いからといって不吉だなんて黒猫に失礼じゃないか、とかなんとか一瞬のうちに不吉と思う心を打ち消した。<br />
だってその日は息子の入学試験の日だったのだ。<br />
さしたるトラブルもなく試験が終わり、駅からの帰り道、また黒猫に会った。全身真っ黒でしっぽが10センチくらいしかないのでたぶん朝と同じ猫だ。<br />
翌日、息子は無事合格した。<br />
</p>]]>

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<title>あんぽ柿と干し柿</title>
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<modified>2008-01-21T13:03:25Z</modified>
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<summary type="text/plain">職場にあんぽ柿と干し柿が届いた。たまたま違うところからのいただきもので、あんぽ柿...</summary>
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<dc:subject>おいしいものの話</dc:subject>
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<![CDATA[<p>職場にあんぽ柿と干し柿が届いた。たまたま違うところからのいただきもので、あんぽ柿は山梨産、干し柿は山形産。<br />
どちらも好きだけど、どちらかといえばとろ～りとしたあんぽ柿の方が私の好み。<br />
ところで、あんぽってどんな意味なんだろ。と思ってウィキペディアで調べたら、なんとあんぽ柿発祥の地は我が故郷福島ではないか。<br />
あのきれいなオレンジ色の秘密はカリフォルニアの干しぶどう造りから学んだものだとか。<br />
名前の由来は天干し柿（あまぼしがき）から、ということだ。実家でつくる普通の干し柿は「黒あんぽ」と呼ぶらしい。この年で初めて知った事実にすっきり！</p>]]>

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<title>お土産のせんぺい</title>
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<modified>2008-01-21T07:29:22Z</modified>
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<summary type="text/plain">仕事始めの日、職場には故郷に帰省した人たちのお土産がとりどり並ぶ。いつもは。 と...</summary>
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<dc:subject>おいしいものの話</dc:subject>
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<![CDATA[<p>仕事始めの日、職場には故郷に帰省した人たちのお土産がとりどり並ぶ。いつもは。<br />
ところが今年、帰省土産を持参したのはたった一人だった。<br />
九州出身のその人のお土産は長崎銘菓「九十九島せんぺい」。<br />
せんぺいではなくせんぺい。なんでせんぺいなのかなと思ってネットで調べてみたら、それよりも「九十九島」を「つくもじま」と間違えて読んでいたことがわかった。正しくは「くじゅうくしま」と読む。<br />
せんぺいが残っていたので貰って帰ったら、それをみた主人が自分も職場で同じものを食べたという。やはり九州のお土産だったらしい。<br />
ちなみに、米粉でつくったものをせんべい、小麦粉でつくったものをせんぺいというらしい。</p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>行列のできない初詣に拍子抜け</title>
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<modified>2008-01-17T12:21:52Z</modified>
<issued>2008-01-01T12:58:27Z</issued>
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<summary type="text/plain">元日は我が家の恒例、大宮八幡宮へ初詣。 大宮八幡宮は我が家からもっとも近くにある...</summary>
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<dc:subject>季節の風景</dc:subject>
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<![CDATA[<p>元日は我が家の恒例、大宮八幡宮へ初詣。<br />
大宮八幡宮は我が家からもっとも近くにある大きな神社だ。<br />
小さな神社ならさらに近くにあり、そこへも一応お参りに行くこともあるが、まずはやはり屋台などもたくさん出て賑わっている大宮神社なのだ。<br />
５０メートルほどの参道の両側に、たこ焼き、お好み焼き、チョコバナナ、射的、お面、のしイカ、甘酒、串焼き、チヂミ、あんず飴、焼きとうもろこし、スーパーボール、それに新顔の焼きたてナンとカレーなどなど、屋台がずらーり。<br />
去年かその前か記憶は定かではないのだが、この参道が人で埋め尽くされてなかなか神社にたどり着けないということがあったので、今年もそうだろうと覚悟して出かけていったら、今年はほとんど行列にはなっていなくて拍子抜けしてしまった。<br />
適度な賑わいで、あまり疲れることもなくいい初詣だった。<br />
</p>]]>

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<title>今年も湯たんぽの出番！</title>
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<modified>2007-12-10T11:47:46Z</modified>
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<summary type="text/plain">いよいよ冬本番。我が家では先日押入れから湯たんぽがお出まし、今シーズンもお世話に...</summary>
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<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>いよいよ冬本番。我が家では先日押入れから湯たんぽがお出まし、今シーズンもお世話になります。<br />
新聞の家庭欄に、灯油の値上がりで湯たんぽや綿入れ半纏が見直されているなんてことが記事になってましたけど、我が家では何年も前から湯たんぽを愛用してます。<br />
湯たんぽでほんわかあったまったお布団に入るときの幸せ、いいですね～。<br />
その記事によればペットボトルで代用しているひともいるらしいけど、強度の点でちょっと不安かな？何しろ熱湯を入れるからね。<br />
ちなみに主人は袖なしの半纏も愛用してます！</p>]]>

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<title>サツマイモの手作りお菓子</title>
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<modified>2007-11-12T15:52:18Z</modified>
<issued>2007-11-12T15:30:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">きょう仕入れたばかりの、サツマイモのおいしい食べ方をご紹介しましょう。 サツマイ...</summary>
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<![CDATA[<p>きょう仕入れたばかりの、サツマイモのおいしい食べ方をご紹介しましょう。<br />
サツマイモを蒸したら熱いうちに皮をむき板チョコといっしょによくすりつぶします。チョコはふつうの森永とか明治の板チョコで十分です。分量はやや大きめのお芋一本にチョコ一枚くらい。<br />
ただそれだけです。ケーキっぽくするにはタッパーなどの容器に平らに詰めて、ココアをさらさらとふりかけます。<br />
硬めのティラミスといった感じで、意外なおいしさにびっくりですよ。</p>]]>

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<title>サツマイモのおいしい季節</title>
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<modified>2007-11-12T15:29:57Z</modified>
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<summary type="text/plain">このごろサツマイモがおいしくて、しょっちゅう食べている。 サツマイモはゆっくりじ...</summary>
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<![CDATA[<p>このごろサツマイモがおいしくて、しょっちゅう食べている。<br />
サツマイモはゆっくりじっくり加熱したほうが甘味が増す。だから間接的に加熱する石焼芋は格別おいしい。<br />
だが家ではただ蒸しただけで食べることが多い。それでも十分に甘くて、おいしい。<br />
蒸かしたてのあつあつにバターをのせて、溶けかけのところを食べるとカロリーなんて気にしてはいられない。<br />
あるいはバターのかわりにゆるく泡立てた生クリームで和えれば、へたなケーキよりおいしい。ラムレーズンを加えると大人の味になって更に言うことなし。<br />
レモンやリンゴといっしょに甘煮にしてもおいしいのだ。<br />
</p>]]>

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<title>秋風が吹くと手が荒れる</title>
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<modified>2007-10-15T14:28:54Z</modified>
<issued>2007-10-15T12:37:48Z</issued>
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<summary type="text/plain">夏の間はしっとりすべすべだった手が、秋の訪れとともにガサガサするようになった。台...</summary>
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<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>夏の間はしっとりすべすべだった手が、秋の訪れとともにガサガサするようになった。台所ではまだお湯を使っているわけでもないのに、今からこれじゃあ冬が思いやられるね、まったく。<br />
というわけで、ハンドクリームが手放せない季節になった。<br />
これまでいろいろなハンドクリームを使ってきたが、いま愛用しているのはスクワランが配合された「スクワナチュレ」。つけたあとのしっとりした感じが気に入っている。<br />
手荒れといっしょにやって来るのがかかとのガサガサ。<br />
かかとはお風呂に入ったとき軽石でよーくこすり、クリームをすりこんでおく。<br />
かかとにはやっぱりかかと専用のクリームが効くようだ。「おやすみ集中ケア クリームとくつ下」とか「馬油かかとクリーム」とか。<br />
角質化する前のお手入れが肝心、ということ。</p>]]>

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<title>懐かし鈴カステラを手作り</title>
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<modified>2007-10-09T14:23:41Z</modified>
<issued>2007-10-09T02:00:12Z</issued>
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<summary type="text/plain">月１回新聞に付いてくる冊子に、鈴カステラの作り方が載っていた。 そこで、しばらく...</summary>
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<dc:subject>おいしいものの話</dc:subject>
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<![CDATA[<p>月１回新聞に付いてくる冊子に、鈴カステラの作り方が載っていた。<br />
そこで、しばらく出番のなかった電気たこ焼き器を使ってはじめて鈴カステラをつくったら、これが大成功。<br />
すこし焦げ目がつきすぎてしまったものもあるが、とってもおいしい鈴カステラが出来上がった。<br />
材料と作り方は次のページに書いておくので、おうちに電気たこ焼き器のある方はぜひ作ってみて。<br />
工夫次第でいろんな味の鈴カステラが楽しめるよ。</p>]]>
<![CDATA[<p><材料・約１５個分>　卵１個、砂糖３５グラム、薄力粉４５グラム、BP小さじ２/１、仕上げ用グラニュー糖適量 <br />
<作り方><br />
①卵をボールに割りほぐし、砂糖を加えてよ～く泡立てる。BPとともにふるっておいた小麦粉を２回に分けて加え、ゴムベラでさっくり混ぜ合わせる。<br />
②熱しておいた電気たこ焼き器にタネを８～９分目まで流し入れ、ふたをして１～２分焼く。焦げ目がついたらスイッチを切り、余熱で３～４分焼く。<br />
③型からはずし、グラニュー糖をまぶす。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>口内炎に参った</title>
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<modified>2007-09-27T12:29:35Z</modified>
<issued>2007-09-25T15:22:10Z</issued>
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<created>2007-09-25T15:22:10Z</created>
<summary type="text/plain">舌の先にできた口内炎に悩まされること３週間余り。 いつもなら1週間ほどで治るのに...</summary>
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<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
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<![CDATA[<p>舌の先にできた口内炎に悩まされること３週間余り。<br />
いつもなら1週間ほどで治るのに、今回のはなかなかに頑固。<br />
あまり治りが悪いので何か別の病気かもと心配になってきていたところ、ようやく昨日あたりから良くなる兆しがみえてきた。<br />
口内炎って原因はよくわかっていないらしい。以前健康診断があったときお医者さんに尋ねてみたらそういう答えだった。栄養不足、ストレス、睡眠不足、アレルギー等々…体質もあるらしい。<br />
口内炎が痛いと食べる楽しみが減る。おかげで体重も減った。ダイエットにはいいかもしれない。<br />
でも昨日あたりから痛みが少なくなってきたので、食欲も復活。やっぱりその方が嬉しい。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>カボチャ尽くし</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://kazetoi.com/archives/2007/09/post_91.html" />
<modified>2007-09-17T15:02:10Z</modified>
<issued>2007-09-17T14:22:26Z</issued>
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<summary type="text/plain">田舎から送ってもらったカボチャがホクホクしてすごい美味しいのだが、なにしろ大きく...</summary>
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<name>風紋</name>


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<dc:subject>おいしいものの話</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kazetoi.com/">
<![CDATA[<p>田舎から送ってもらったカボチャがホクホクしてすごい美味しいのだが、なにしろ大きくてとても一度には食べきれない。半分に切って冷蔵庫に入れておいたのだが、痛みが早くてタネに近い部分が柔らかく溶けてきたので早く食べることにした。<br />
とりあえず普通にお砂糖としょうゆでカボチャ煮。続いてカボチャのポタージュスープ。そしておやつにカボチャのサーターアンダギーを作った。<br />
ところがサーターアンダギーを作るのに必要なベーキングパウダーの賞味期限がとっくに切れている。少量しか使わないから大丈夫。いやいやこんなんでお腹こわしたらつまらん、と思って替わりに重曹を使うことにした。<br />
そしたら、ベーキングパウダーと重曹では膨れ方が違うようだ。出来上がりが、サーターアンダギーの特徴の花が咲いたような形にならない。がっかり。<br />
でもまあ味の方は悪くない。子供たちは形なんかどうでもよく、美味しいと言ってたくさん食べてくれた。</p>]]>

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