2008年07月14日

台湾産マンゴーいけます!

取引先の関係で、職場に台湾からお中元が届いた。モノはマンゴー。毎年のことなので台湾産のマンゴーが美味しいのは実証済み。さっそく一つ頂いて帰る。
帰りがけにスーパーに寄ると、今が旬の台湾産のマンゴーが並んでいる。ひとつ600円くらい。見た目には同じような国産のアップルマンゴーだと、なんと3000円もする。普通のスーパーには並ばないだろうが、宮崎の知事さんがよくテレビでPRしているブランドもののマンゴーなんて、ん万円もするらしい。
庶民には台湾産のマンゴーで十分!


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2008年06月16日

らっきょうを漬けた

今年はラッキーなことに、塩漬けまで下処理したらっきょうを会社の同僚から頂いたのでとても楽チンだった。らっきょうはとにかく下処理が大変なのだ。
まずは土に埋まっているものだからよーく洗わないといけない。次にひとつひとつ薄皮をむいて茎を切り離し、髭根を切る。そのとき実のほうまで切ってしまうとあとで歯ごたえが悪くなるので注意しないといけない。そして5%の塩水に漬け込む。と、ここまでが下処理。手にらっきょうの臭いが染み込むのもいやなところだ。でも今年はこれをしなくて済んだので良かった。
私がしたのははらっきょうの水気をよくふき取って、甘酢に漬けただけ。鷹のつめも一本投入。
3ヶ月もすればおいしいらっきょう漬けが食べられる。

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2008年04月18日

子ぶたのおまんじゅう

今日は職場でおいしい子ぶたのおまんじゅうを食べた。
といっても豚まんのことではない。可愛い子ぶたの顔をかたどった和菓子なのだ。
鎌倉五郎本店からでている「花の子ぶた」という焼き菓子。ほんとに可愛い姿をしていて、ふたを開けてひとめ見たらだれでも思わず笑顔になっちゃう感じ。
外側はミルク味のしっとり柔らかい皮で、あんは抹茶と桜の2種類。さらに真ん中に、抹茶あんのほうには胡麻だれ、桜あんのほうにはさくらんぼペーストが入っている。
どちらも食べたかったが、数がなかったので抹茶あんのほうしか食べられなかったのがちょっと残念。

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2008年01月21日

あんぽ柿と干し柿

職場にあんぽ柿と干し柿が届いた。たまたま違うところからのいただきもので、あんぽ柿は山梨産、干し柿は山形産。
どちらも好きだけど、どちらかといえばとろ~りとしたあんぽ柿の方が私の好み。
ところで、あんぽってどんな意味なんだろ。と思ってウィキペディアで調べたら、なんとあんぽ柿発祥の地は我が故郷福島ではないか。
あのきれいなオレンジ色の秘密はカリフォルニアの干しぶどう造りから学んだものだとか。
名前の由来は天干し柿(あまぼしがき)から、ということだ。実家でつくる普通の干し柿は「黒あんぽ」と呼ぶらしい。この年で初めて知った事実にすっきり!

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2008年01月08日

お土産のせんぺい

仕事始めの日、職場には故郷に帰省した人たちのお土産がとりどり並ぶ。いつもは。
ところが今年、帰省土産を持参したのはたった一人だった。
九州出身のその人のお土産は長崎銘菓「九十九島せんぺい」。
せんぺいではなくせんぺい。なんでせんぺいなのかなと思ってネットで調べてみたら、それよりも「九十九島」を「つくもじま」と間違えて読んでいたことがわかった。正しくは「くじゅうくしま」と読む。
せんぺいが残っていたので貰って帰ったら、それをみた主人が自分も職場で同じものを食べたという。やはり九州のお土産だったらしい。
ちなみに、米粉でつくったものをせんべい、小麦粉でつくったものをせんぺいというらしい。


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2007年11月13日

サツマイモの手作りお菓子

きょう仕入れたばかりの、サツマイモのおいしい食べ方をご紹介しましょう。
サツマイモを蒸したら熱いうちに皮をむき板チョコといっしょによくすりつぶします。チョコはふつうの森永とか明治の板チョコで十分です。分量はやや大きめのお芋一本にチョコ一枚くらい。
ただそれだけです。ケーキっぽくするにはタッパーなどの容器に平らに詰めて、ココアをさらさらとふりかけます。
硬めのティラミスといった感じで、意外なおいしさにびっくりですよ。

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2007年11月06日

サツマイモのおいしい季節

このごろサツマイモがおいしくて、しょっちゅう食べている。
サツマイモはゆっくりじっくり加熱したほうが甘味が増す。だから間接的に加熱する石焼芋は格別おいしい。
だが家ではただ蒸しただけで食べることが多い。それでも十分に甘くて、おいしい。
蒸かしたてのあつあつにバターをのせて、溶けかけのところを食べるとカロリーなんて気にしてはいられない。
あるいはバターのかわりにゆるく泡立てた生クリームで和えれば、へたなケーキよりおいしい。ラムレーズンを加えると大人の味になって更に言うことなし。
レモンやリンゴといっしょに甘煮にしてもおいしいのだ。

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2007年10月09日

懐かし鈴カステラを手作り

月1回新聞に付いてくる冊子に、鈴カステラの作り方が載っていた。
そこで、しばらく出番のなかった電気たこ焼き器を使ってはじめて鈴カステラをつくったら、これが大成功。
すこし焦げ目がつきすぎてしまったものもあるが、とってもおいしい鈴カステラが出来上がった。
材料と作り方は次のページに書いておくので、おうちに電気たこ焼き器のある方はぜひ作ってみて。
工夫次第でいろんな味の鈴カステラが楽しめるよ。

<材料・約15個分> 卵1個、砂糖35グラム、薄力粉45グラム、BP小さじ2/1、仕上げ用グラニュー糖適量
<作り方>
①卵をボールに割りほぐし、砂糖を加えてよ~く泡立てる。BPとともにふるっておいた小麦粉を2回に分けて加え、ゴムベラでさっくり混ぜ合わせる。
②熱しておいた電気たこ焼き器にタネを8~9分目まで流し入れ、ふたをして1~2分焼く。焦げ目がついたらスイッチを切り、余熱で3~4分焼く。
③型からはずし、グラニュー糖をまぶす。

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2007年09月17日

カボチャ尽くし

田舎から送ってもらったカボチャがホクホクしてすごい美味しいのだが、なにしろ大きくてとても一度には食べきれない。半分に切って冷蔵庫に入れておいたのだが、痛みが早くてタネに近い部分が柔らかく溶けてきたので早く食べることにした。
とりあえず普通にお砂糖としょうゆでカボチャ煮。続いてカボチャのポタージュスープ。そしておやつにカボチャのサーターアンダギーを作った。
ところがサーターアンダギーを作るのに必要なベーキングパウダーの賞味期限がとっくに切れている。少量しか使わないから大丈夫。いやいやこんなんでお腹こわしたらつまらん、と思って替わりに重曹を使うことにした。
そしたら、ベーキングパウダーと重曹では膨れ方が違うようだ。出来上がりが、サーターアンダギーの特徴の花が咲いたような形にならない。がっかり。
でもまあ味の方は悪くない。子供たちは形なんかどうでもよく、美味しいと言ってたくさん食べてくれた。

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2007年06月27日

おっきな卵ボーロができた

急に思い立って卵ボーロがつくりたくなった。
ネットで検索すると手づくり卵ボーロのレシピが沢山のっている。
共通する材料は卵、片栗粉、砂糖、小麦粉で、ほかにスキムミルクを加えたり練乳を加えたりバニラエッセンスを加えたりする。ふくらませるのにはベーキングパウダーか重曹を入れる。
うちにある材料でなんとかなりそうなので、初めての卵ボーロ作りに挑戦。
(自分も作ってもみたいという方は、写真とかイラスト入りの他のサイトのレシピを参考にしてください、悪しからず)
できたー!ちゃんと売ってる卵ボーロの味。ただ、大きさがちょっと…。小さく丸めたつもりだったのだが、けっこうふくらんで普通の卵ボーロの倍くらいの大きさになってしまった。でもホントに味はいい。1個また1個とつい手がのびてしまう。
今回は練乳を入れたので次はスキムミルクで作ってみようっと。

投稿者 風紋 : 21:18 | コメント (0) | トラックバック

2007年06月18日

手作り梅ジュースとらっきょう漬け

毎年この時期になると必ずすることがある。それは梅ジュースとらっきょう漬けを作ること。
まずは梅ジュースの作り方から。
材料として青梅と同量の砂糖を用意。
よく洗って乾かした青梅の上下を少し切り落として、ガラス瓶などの容器に梅と砂糖を交互に詰める。砂糖はまず半量だけを使い、残りは1週間後に加えると溶けやすい。梅の実を切り落とさず、爪楊枝でぷつぷつ穴をあけるという方法もある。砂糖が完全に溶けるまで毎日瓶をよく振るのが上手く作るコツ。梅は青梅を使うこと。梅の状態によっては、発酵してぶくぶくと泡がたってくることがある。それを防ぐには少量の酢を加えるとよい。
暑い夏を乗り切る飲み物として、我が家には欠かせない。ジュースが出切ったあとの、しわくちゃになった梅の実をかじるのもこれまた楽しい。

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2007年05月05日

まるい形の柏餅ってどうですか

今日は端午の節句、つまりこどもの日。
菖蒲湯に入り、柏餅を食べるのが我が家の慣わしだが、今年は菖蒲を買うのを忘れてしまった。
毎年この時期スーパーに行くと菖蒲が並んでいるものだが、今日は売り場で見かけなかったのでうっかりしてしまったのだ。
でも柏餅はしっかり買ってきた。白い餅にこし餡のものと草餅につぶ餡のものの2種類。
なかなか美味しかったのだが、実は近頃の柏餅には不満がある。
それは形。柏餅は平たく伸ばした円形の皮の中ほどに丸めた餡を置き、2つに折りたたんで作る。つまり半月の形をしているのが本来の柏餅だと思うのだが、なんだか近頃の柏餅は丸いものが多い。
丸いほうが作りやすいのかな。よくわからないけど。
味にそう変わりはないのかもしれないが、風情がないよね、やっぱり。

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2006年09月19日

赤福を食べ過ぎて…

会社のお客様がお土産を持ってやってきました。
お土産は伊勢名物「赤福」です。
大阪じゃ「赤福」は有名なんですよ、と大阪からやってきたそのおじさんはおっしゃいましたが、「赤福」の名は全国区ですよ。

たくさん頂いたので、自宅に1箱もらって帰りました。
ところが、このお土産をいちばん喜ぶはずの大の甘党のだんなが不在。
「赤福」の消費期限はこの時期たったの2日なんです。本日までだったので3人で全部平らげることにしました。
これもやはり甘党の息子にとって赤福は初めて。一口食べるや、このあんこ何!?口の中でさらさら溶けるよ。んまーい!と大絶賛。
風紋も甘いものは大好きなのですが、さすがに赤福4コは多かった。夕ご飯の後のデザートだったもので…。
そんなわけであんこ系はしばらくご遠慮します。

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2006年09月18日

お味噌とヨーグルトで簡単ぬか漬け

お漬物全般、なかでもぬか漬が大好きなのですが、市販品ではなかなか美味しいぬか漬けに出会うのは難しいですね。

スーパーで買ったものは、高い上にこれがプロの味?って感じだし、近所の八百屋さんで漬けている自家製のぬか漬けは当たりだと漬かり具合がちょうど良くて美味しいし値段も手ごろだけど、ときどきすごい漬かりすぎでちょー酸っぱいものが混じっていたりするので油断がなりません。
それなら自分で漬ければいいのですが、ぬか床の管理ってけっこう大変なんです。だいたい狭いマンションでは冷暗所なんてないので冷蔵庫に入れなければなりません。これが場所を取るんです。なにせ我が家の冷蔵庫は小さいので。
つい先日の事、会社の先輩主婦がお弁当に持ってきたきゅうりのお漬物をつまみ食いさせてもらったらとても美味しくて、自家製のぬか漬けですかって聞いたら、お味噌とヨーグルトで漬けたものだというのでびっくり。まるでぬか漬けの味なんです。
さっそく家でやってみたら、ちゃんと美味しくできました。材料はお味噌とプレーンヨーグルトだけ。きゅうり1本に対してお味噌おおさじ1杯くらいで、ヨーグルトも同量。よく混ぜ合わせて板づりしたきゅりにまぶしてタッパーかビニール袋に入れて冷蔵庫で約一日。にんにくとか生姜、唐辛子を入れてもいいかもしれません。おためしあれ。


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2006年09月11日

那須御用邸チーズケーキを食べました!

那須に遊びに行った会社の女の子がお土産に御用邸チーズケーキを買ってきました。
御用邸御用達らしいから、紀子様も召し上がったことがあるかも。

那須高原のザ・チーズガーデン五峰館というところで売っているそうです。
ベークドタイプとレアタイプのものがあって、御用邸チーズケーキというのはベークドタイプのものでした。
持つとずっしり重く、味わいは濃厚でいながらクドサがなく、とってもおいしい!きっと材料がいいのでしょう。
高かったでしょ、と彼女に聞いてみたら、1個1050円というので思わずうそ~。さすが那須。
つぎは機会があったらレアタイプのものも食べてみたいな。

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2006年08月14日

故郷の味しそもち

この夏帰省しなかった風紋に、実家から故郷の味が届きました。
じゃがいも、とうもろこし、かぼちゃ、そしてお盆のおもち。
わが故郷ではお盆におもちを搗きます。お盆の時のおもちの食べ方は2とおりあります。

1つは搗き立てのおもちを胡麻だれにからめたもの。煎った黒胡麻を擂り鉢でよーく擂り、砂糖としょうゆを加えて甘辛いたれを作ります。
もう1つは、直径7~8㎝くらいに丸く平べったくのばしたおもちの両面に赤紫蘇の葉をはりつけたもの。このおもちは他では聞いたことがないので、たぶん実家の周辺でしか食べられていないと思います。軽くあぶっておしょうゆをつけて食べると最高!なんです。
畑から紫蘇の葉を摘んできたり、おもちをまるめたり、けっこう楽しみながら手伝った子供の頃のことを思い出しながら、今夜は故郷の味満喫しました。

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2006年06月29日

幻のアーティチョーク

畑のアーティチョークが背丈をはるかに越すまでに成長してつぼみをたくさんつけました。昔だれかのエッセーでアーティチョークの食し方をこと細かに説明しているのを読んで以来、風紋の憧れの食べ物になっていたんです。花の咲く直前に収穫しなければならないので今か今かとその日を心待ちにしていまた。

ところがつぼみは少しずつ大きくなるのですが、どうも本で見たアーティチョークに比べると我が畑のものはゴツゴツしすぎています。ちょっと不安。
やがてつぼみの上の方が割れてきたのでいよいよ収穫。アクが強いのでレモンと塩を加えて茹でること15分。ガクの部分を一枚づつはがして歯でしごくようにして食すというのですが、我が家のは薄っぺらで食す部分なし。エッセーによれば真ん中の芯のところがこれまた美味しいというのですが、我が家のはなんか妙な味。
というわけで結論。これは食用ではなく、観賞用だったに違いありません。
区民農園で注目の的だった我がアーティチョーク。いまさら食べられませんでしたと言うのはちょっと恥ずかしい…。

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2006年04月18日

山菜の季節

きょう嬉しいいただきものがありました。
それは「ウコギ」です。
山菜といっていいと思いますが、風紋のふるさと福島ではよく家の垣根に植えられている低木で、その新芽をひとつひとつ摘み取っててんぷらやおひたしにして食べます。東京で暮らすようになってからは、ちょうど新芽の時期、つまり今頃の季節に田舎に帰省でもしない限り食べられないものです。職場の同僚からおすそ分けという感じでいただいたのですが、懐かしさがこみあげてきました。
さっそくきょうの晩ご飯にウコギだけのてんぷらと、桜海老を加えたかき揚げにして食べました。あと一握りほど残っているので、明日はさっと茹でて細かく刻んで菜めしにしてもいいかなと思ってます。

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2006年01月09日

残り餅でイチゴ大福

今日ははや9日、成人の日。
先週からもう仕事も始まっているので、お正月気分とはおさらば
と言いたいところですが、連休なのでまたすこしのんびりしてしまっています。

この頃になると残り餅のおいしい食べ方なんてことをテレビでやってますが、
風紋はきのう残り餅を使ってイチゴ大福を作りました。
あんこは、やはりお正月の残り物。あんころ餅を作ろうと思って買った
こし餡を少し残しておいたんです。
手順としては、中身の用意をしておいてから皮を作ったほうがいいです。
まず洗ってヘタをとったイチゴを餡でくるんでおきます。
次に水分を多めにして電子レンジでお餅を柔らかくしたら、お砂糖を少し加えて
すりこ木でよく混ぜてさらに柔らかくしておきます。
お餅の皮をうすくのばして中身を包み、片栗粉をつけながら形良く整えれば
出来上がり。
イチゴ大福初体験の息子にも大好評でした。

投稿者 風紋 : 11:48 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月08日

大食い復活そして沢屋のジャム

テレビ東京の大食いがついに復活しましたね。
けっこう好きなんですよ、大食い。
赤坂さんもやけに垢抜けて復活したのかと驚いていたら、
赤坂さんとは別人の、若い選手でした。
お顔は似ていますが、さすがに赤坂さんのようなキャラクターは
めったにいませんよね、あまり個性を発揮することなく一回戦で
消えてしまいました。
ほんものの赤坂さんも番組に花を添えていましたが、
ちゃんと年相応だったのでなんだか安心しました。

で、番組の中で風紋がとくに美味しそうだなと思ったのは
パン対決で登場したジャム。
なかでもギャル曽根が大ビンをかたむけて直接パンにどっさり
かけていたイチゴジャム。大きな粒がそのまま残ったプレザーブスタイル。
あれは軽井沢の有名なジャム屋さん、沢屋のものですね。
ラベルがはっきり見て取れました。
沢屋は国産生果実にこだわっているところも嬉しいのですが、
チャングムの主演女優イ・ヨンエさんご愛飲と聞いて以来、風紋が
その味にとっても興味をもっている「五味子」のジャムまで取り揃えているあたり、
さすが沢屋!というお店なのです。

投稿者 風紋 : 20:57 | コメント (0) | トラックバック

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