2008年03月24日

剪定しすぎの木

今年も神田川沿いのハクモクレンが満開の季節を迎えた。この木はハクモクレンのなかでも枝が伸び伸びと育っていて、見ていてとても気持ちがいいのだ。
ところがいつもの年に比べて今年は花がまばらな感じがする。よく見ると、枝がずいぶんと切られているようだ。伸ばし放題だと木のためにはあまり良くないのかもしれないが、これはあんまりと言う気がする。
近くの公園の柳の木も極端な剪定のために、丸坊主という感じになっている。
電線の邪魔になるとか古い枝が危険とかというのだったら分かるけれど、なんのためにこんなに切っちゃうんだろう。木があわれだ。

投稿者 風紋 : 20:43 | コメント (0)

2008年01月01日

行列のできない初詣に拍子抜け

元日は我が家の恒例、大宮八幡宮へ初詣。
大宮八幡宮は我が家からもっとも近くにある大きな神社だ。
小さな神社ならさらに近くにあり、そこへも一応お参りに行くこともあるが、まずはやはり屋台などもたくさん出て賑わっている大宮神社なのだ。
50メートルほどの参道の両側に、たこ焼き、お好み焼き、チョコバナナ、射的、お面、のしイカ、甘酒、串焼き、チヂミ、あんず飴、焼きとうもろこし、スーパーボール、それに新顔の焼きたてナンとカレーなどなど、屋台がずらーり。
去年かその前か記憶は定かではないのだが、この参道が人で埋め尽くされてなかなか神社にたどり着けないということがあったので、今年もそうだろうと覚悟して出かけていったら、今年はほとんど行列にはなっていなくて拍子抜けしてしまった。
適度な賑わいで、あまり疲れることもなくいい初詣だった。

投稿者 風紋 : 21:58 | コメント (0)

2007年08月18日

もうヒグラシの季節?

昨日までの猛暑がウソのように今日は大分涼しくなった。今夜は何日かぶりにクーラーなしで寝られそうだ。
夕方出かけたら相変わらずセミの鳴き声がうるさかったのだが、公園のわき道を自転車で通り過ぎるとき、1回だけカナカナカナとヒグラシの声が聞こえた。
この声を聞くと、途端に秋の気配が漂う。物寂しい気分になる。

今夜は多摩川の花火大会があり、高く上がった花火を家からも見ることができた。今年は風向きとかが良かったのかも。なかなかきれいに見えてしばし子供たちと楽しんだ。

投稿者 風紋 : 22:47 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月22日

クローバーに侵食される公園

tanpopo

おととしの秋オープンした時には一面芝生の原っぱだった柏の宮公園。ところどころにクローバーが緑の小島のように点在し、とてもいい感じだった。
それがどうだろ、芝生はクローバーにどんどん侵食され、あっという間にクローバーの原っぱと化してしまった。
真っ白なじゅうたんのようにシロツメグサが咲いている光景はなかなかに素敵ではあるが、駆け回ったり座り込んだり寝転んだりして遊ぶにはやっぱり芝生の原っぱがいい。
このまま放っておいたらどうなっちゃうんだろ。

投稿者 風紋 : 21:50 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月14日

名前がヘビなばっかりに

tanpopo

私が勝手に名付けた柏の宮公園の野草ガーデン、きょうはどんな具合か見に行ったら、ヘビイチゴが真っ赤な実をいっぱいつけていた。
ヘビイチゴって知ってるからなんか不気味な感じがして食べる気にはなれないけど、クサイチゴとかそんな名前だったら親しみの度合いが全然違うような気がする。
ヘビなんてついてるからいかにも毒がありそうだけど、意外にも毒はない。でも食べても味はなくまずいそうだ。色といい形といいとっても美味しそうなのに。

投稿者 風紋 : 21:32 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月09日

今年初めてのコウモリ発見!

今日の午後には雷が鳴り、嵐のような荒れ模様になるでしょう、と朝天気予報で言っていたので、空模様を気にしながら家路についた。今にも降りそうな黒雲が空をおおっていたが、まだ雨にはなっていない。雷の気配もない。
いつも通る公園沿いの道を半分くらいまできたあたりで、スィーッと空を飛ぶものがいる。スズメ?と思ってよく見てみたらコウモリだった。今年初めての遭遇。
春から夏の夕刻に、我が家の3階のベランダからはコウモリの飛び交う姿がよくみられる。けっこう好きな光景だ。

投稿者 風紋 : 23:03 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月30日

柏の宮公園は野の花でいっぱい

tanpopo

黄色いタンポポ、濃いピンクのキツネノエンドウ、薄紫のスミレ、シロツメグサ…うちの近所の公園は今可憐な野の花が咲き乱れている。
地面に這うようにひろがっているヘビイチゴの花も黄色くて可愛い。よーく見ると小さな赤い実をつけている。
ここの公園にはいわゆる花壇がなく、この野の花たちも自然に生えてきたものを保護しているという感じだ。たぶん来年には植物同士の勢力争いによって、同じ場所でも違った花々の光景がみられるんじゃないかと思う。

投稿者 風紋 : 21:18 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月09日

ヨモギ摘みと草もち

先日、所用のため東北の故郷に帰ってきた。
子どものころによくやったヨモギ摘みがしたくて、行く前に電話で聞いたらまだ小さいけど出てるよと言う返事。うれしくて、もちつきの準備もお願いしてしまった。
もちつきといっても、水につけておいたもち米を機械にセットすればお餅がつけてしまうという、いとも簡単なもの。
日当たりのいい畑の隅にびっしり生えたヨモギ。ちぎって匂いを嗅いだら、ぷんと春の香り。小さいから摘んでも摘んでもなかなか溜まらない。指先がアクで汚れる。でも楽しい。大満足。
自分で摘んだヨモギで作った、いえ作ってもらった草もちは、ヨモギの量が少なかったのでほんのりと香る程度だったが確かに故郷の味がした。

投稿者 風紋 : 21:43 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月12日

ご近所のきになる木、ハクモクレン

mokuren

神田川沿いの緑地にあるハクモクレンが満開だ。
こんなに伸びやかに育ったハクモクレンの木って、かなり珍しいんではないだろうか。
モクレンはよく庭先でも見かけるが、大抵は枝を詰められていて短い枝に大きなぼってりした花ばかりが目立ち、あまり好きではない。
でもこのハクモクレンは清々しくて好きだ。
広い場所があればこんなに大きくなる木だったんだ。

投稿者 風紋 : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月04日

サクラにモクレンにコブシにミモザも

sakura

今年はホントに暖かい。東京にはとうとう雪が降らずに冬が終わってしまうのだろうか。
ほんの少し雪がちらついた日があったけど、少なすぎて観測されなかったようだ。
きょうはまたこの時期では異常な暖かさだった。神田川に沿って歩いてみたら、梅にまじってもう桜が咲いていて驚いた。ソメイヨシノではないようだが、それにしても早い。
桜だけじゃない。白くて大きな花びらの木蓮も、木蓮によく似た辛夷も、そして鮮やかな黄色が目にまぶしいミモザも花真っ盛り。早い、早すぎるよ~。

投稿者 風紋 : 23:32 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月13日

もう冬眠から覚めたの?!

今日駅からの帰り道、公園の脇を歩いていると芝生のところになにか黒っぽいかたまりが。手袋の落し物かなと思ったら、のそのそと動き出したのでびっくり。
あたりはもう薄暗くなっていてよく見えないので、顔を近づけて見てみたらやっぱり蛙。
ごつごつした感じでちょっと痩せているように見えました。ガマガエル?ウシガエル?冬眠から覚めたばっかりだから痩せてるの?
蛙は嫌いじゃないので手で触ってよーく観察してみようかなとも思ったのですが、人通りがあったので変な人に思われたくなくて止めました。
だって蛙が苦手って人、多いですから。

投稿者 風紋 : 20:47 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月06日

柏の宮公園 実りの風景その2

syukaku

柏の宮公園の田んぼの刈り入れが終わりました。
刈り取った稲ははざ掛けにして、天日干しにされます。
この写真を撮った次の日、田んぼの脇を通ったら収穫した稲は
もうありませんでした。
間一髪で撮影に間に合いました。

投稿者 風紋 : 22:40 | コメント (0) | トラックバック

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