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2008年01月08日
お土産のせんぺい
仕事始めの日、職場には故郷に帰省した人たちのお土産がとりどり並ぶ。いつもは。
ところが今年、帰省土産を持参したのはたった一人だった。
九州出身のその人のお土産は長崎銘菓「九十九島せんぺい」。
せんぺいではなくせんぺい。なんでせんぺいなのかなと思ってネットで調べてみたら、それよりも「九十九島」を「つくもじま」と間違えて読んでいたことがわかった。正しくは「くじゅうくしま」と読む。
せんぺいが残っていたので貰って帰ったら、それをみた主人が自分も職場で同じものを食べたという。やはり九州のお土産だったらしい。
ちなみに、米粉でつくったものをせんべい、小麦粉でつくったものをせんぺいというらしい。
投稿者 風紋 : 2008年01月08日 21:12