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2006年06月29日

幻のアーティチョーク

畑のアーティチョークが背丈をはるかに越すまでに成長してつぼみをたくさんつけました。昔だれかのエッセーでアーティチョークの食し方をこと細かに説明しているのを読んで以来、風紋の憧れの食べ物になっていたんです。花の咲く直前に収穫しなければならないので今か今かとその日を心待ちにしていまた。

ところがつぼみは少しずつ大きくなるのですが、どうも本で見たアーティチョークに比べると我が畑のものはゴツゴツしすぎています。ちょっと不安。
やがてつぼみの上の方が割れてきたのでいよいよ収穫。アクが強いのでレモンと塩を加えて茹でること15分。ガクの部分を一枚づつはがして歯でしごくようにして食すというのですが、我が家のは薄っぺらで食す部分なし。エッセーによれば真ん中の芯のところがこれまた美味しいというのですが、我が家のはなんか妙な味。
というわけで結論。これは食用ではなく、観賞用だったに違いありません。
区民農園で注目の的だった我がアーティチョーク。いまさら食べられませんでしたと言うのはちょっと恥ずかしい…。

投稿者 風紋 : 21:07 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月22日

カラスに小突かれた話。

カラスと目を合わせたら、目玉をつつかれるから気をつけろ、と子どもが小さいとき誰かから聞いてきた話は半分本当でした。

それは生ゴミ収集日の朝のことでした。
駅までの道を急いでいたら、その道路の先に一羽のカラスがいたんです。

まわりには生ゴミが散乱し、あきらかにそのカラスの仕業のように思えました。私が近づいてもカラスは一向に逃げようとしません。まっすぐずんずん歩いていったら、さすがに1、2歩ちょんとよけましたが、やはり逃げる様子はありません。
おい、こらカラス、こんなにゴミを散らかしてけしからん!逃げもしないで図々しいやつめ!
と心のなかでこんなことを思いながら、通り過ぎました。

10歩ほど歩いたら、突然頭に衝撃を感じました。さっきのカラスが、まさに小突くという感じで後ろから私の頭を片足で蹴って、ばっさばっさと飛んでいったのです。いや~、驚きました。
確かにさっき通り過ぎる時、カラスと目が合っていたのです。カラスは、一瞬のうちに私の心を読み取って復讐(?)したに違いありません。
そのあとはまた襲ってくるんじゃないかと恐れながら駅に向かいましたが、カラスは現れませんでした。その後同じ道を通っても件のカラスにはまだ遭遇していません。もっともカラスの見分けはつきませんが。

投稿者 風紋 : 09:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月11日

すごい人がいるもんだ 

これらのすごい人たちを知ることになったきっかけは、職場の若いママが、保育園の遠足のお弁当の話題をしたことからなんです。どんなお弁当にしようかなと悩んでいる彼女に、あくる日だれかが、こんなものが流行ってるよと新聞の切抜きを持ってきました。そこには「お絵かき弁当」の作り方がのっていたんです。

昔から幼稚園なんかのお弁当はかわいく作るのが決まりみたいなところがありましたけど、そのお絵かき弁当は、タコウィンナーとかうずら卵のチュウリップどころのレベルじゃありません。はるかはるか上をいっているんです。
試しにネットで「お絵かき弁当」「キャラクター弁当」を検索してみたら、“作品”を公開している方がたっくさんいらっしゃるのでびっくりしました。風紋も毎日お弁当を3つ作りますが、おかずを考えて、作って、詰めるだけで精一杯。気をつかうのは昨日とは違うおかずにするってことぐらいで、見栄え良くとか、彩り良くとかなんてとてもとても。
とにかく2人の達人をご紹介するので見てください。
e-お弁当作っちゃいました!http://www.e-obento.com/index.htm
★彡次男坊にゃ虐待弁当&ダンナは倦怠期弁当=逆切れギャク弁!★彡http://blogs.yahoo.co.jp/kasumin_yorosiku

投稿者 風紋 : 16:26 | コメント (0) | トラックバック

2006年06月08日

久我山に啄木鳥(キツツキ)

kitutuki.jpg

神田川沿いに久我山から三鷹台方向に自転車で走っていると、1m程の至近距離に見なれぬ鳥がいた。 よくみると子供の時以来見る事のなかったキツツキだった。
後から歩いてきた地元風の年配の方も、立ち止まり「生まれて初めて見た」と言っていたのでまちがいないと思う。
といっても鳥について詳しくないので、キツツキが珍しいことなのかどうかもわからない。

そう言えば久我山は、僕の知る限りもっとも庭木にシラカバが多い地区だ。
さわやかなイメージのシラカバ、虫のつきやすさから庭木には不向きだと聞いた事があるが、何かのきっかけでこの地区にシラカバが増えキツツキを呼んだのだろうか?

ひょっとしたらこのことは神田川沿いの常識だったらカッコ悪いので、友人に「キツツキ見た事ある?」と聞いたら「神田川どころか、生まれて一度もない」とのことだったので、ここに書き込むことにした。

ただウッドペッカーには似ていないので、見つけにくいかも?
(上の写真は別の日に撮ったものでキツツキは写っていません)

投稿者 kazetoi : 18:12 | コメント (0) | トラックバック

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