« 桜がほころびはじめたよ | メイン | おぼろ月夜とエイプリルフール »
2006年03月27日
都会の鳥は鳥目じゃない?
風紋は目が悪い(近眼ってことです)ので、薄暗いところでは一段とモノが見えなくなって困ります。薄暗いところで目が見えなくなることを鳥目といいますが、都会のカラスがもはや鳥目でないことはけっこう前から気付いていました。真夜中なのに、カァ~カァ~と鳴き声が響いていることがよくあるからです。それも一羽のカラスがまちがって鳴いている、なんてものじゃありません。
もっとも、カラスが真夜中に都会の空を飛べるのは、街灯やビルのネオンなんかで明るいせいだとは思います。でも、それにしてもですよ、やっぱり夜はそれなりに暗いです。カラスは都会暮らしにかなり適合しているようです。頭もいいらしいし、どんどん進化していったらかなり恐ろしい気がします。
風紋が今夜驚いたのは、カラスではなくカモが夜空を飛んでいたからです。9時頃ベランダで洗濯物を干していたら(朝洗濯する時間がないので夜干しです)、二羽のカモが鳴きながら空を横切っていきました。こんな事情のため夜ベランダに出る事は多いのですが、カモがこんな時間に飛んでいるのを見るのは初めてです。
投稿者 風紋 : 2006年03月27日 22:57