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2006年01月29日
占い師の一言で移転を止めた話
3月くらいに勤めている会社が引っ越すことになっていたのですが、
占い師の一言で当分引越しはなくなっちゃいました。
そもそも移転話はある日降って湧いたようにおこりました。
うちの会社は社長のワンマンで、社員の不満にもまったくというほど
耳を貸しません。古くて狭くて汚くても、しょうがないとみんな我慢していました。
ですから引っ越しの話を聞いたときはとっても期待感がひろがりました。
ところが移転先のことをきいてみると、ビルは古く、フロア面積は
今より広くなるものの2フロアに分かれるというし、駅からも遠くなるし、
幹線道路の近くなので空気は悪いし、ちっともいいところがなく、
社長がこの話になんで乗り気なのかさっぱりでした。
2~3日後には契約という時になって、突然社長が引越しは中止すると
言い出しました。うわさによると、有名な占い師にみてもらったら
ビルの住所を見ただけで「古い」と言われ、その一言ですっかり信用したとか。
今のままのほうが運気も上がり、2年は移転しないほうが良いと言われた
そうで、結局移転話はなくなりました。
社長が占いに頼るという話は今回はじめて聞きました。
しかも占い師に頼るならなんでもっと早くしなかったのか不思議でも
あります。風紋が思うに、引越しをしたくなかった経理担当の奥さんが
占い師を差し向けたのではないかと‥。
もちろん、社長が占い師の話を聞くようなにかの呪文をかけられたのは
間違いありません。
2006年01月16日
気になる話
朝の通勤電車で交わされていた会話がどうにも気になってます。
20代半ばくらいの男女で、二人の言葉遣いからすると
会社の同僚って感じでした。
二人はとても感動した本について語っていたようです。
「はじめはそうでもなかったんだけど、途中から電車じゃ
読めなくなっちゃった」
「そうだよね。僕なんか、すごく面白いって友達が言うから
貸してっていってもなかなか貸してくんないから、自分で買っちゃったよ」
二人の会話は電車に乗り込む前から始まっていたらしく、
肝心な部分を聞くことができませんでした。
「本屋行くと、まだけっこう積んであるよね」
ってことはけっこう前から話題になってる本ってこと?
なんだろ、泣いちゃうから電車の中じゃ読めない本って。
人には貸したくないくらい大事にしておきたい?
知りたいな、本のタイトル。
会話の中に他にヒントがないかと耳をそばだてていましたが、
これ以上のことは聞き取れませんでした。
どなたか、お心当たりの本がありましたら教えてください。
2006年01月09日
残り餅でイチゴ大福
今日ははや9日、成人の日。
先週からもう仕事も始まっているので、お正月気分とはおさらば
と言いたいところですが、連休なのでまたすこしのんびりしてしまっています。
この頃になると残り餅のおいしい食べ方なんてことをテレビでやってますが、
風紋はきのう残り餅を使ってイチゴ大福を作りました。
あんこは、やはりお正月の残り物。あんころ餅を作ろうと思って買った
こし餡を少し残しておいたんです。
手順としては、中身の用意をしておいてから皮を作ったほうがいいです。
まず洗ってヘタをとったイチゴを餡でくるんでおきます。
次に水分を多めにして電子レンジでお餅を柔らかくしたら、お砂糖を少し加えて
すりこ木でよく混ぜてさらに柔らかくしておきます。
お餅の皮をうすくのばして中身を包み、片栗粉をつけながら形良く整えれば
出来上がり。
イチゴ大福初体験の息子にも大好評でした。
2006年01月01日
犬じゃなく、猫よ来い
2006年明けましておめでとうございます。
今年も風といよろしくお願いします。
さて、きのうからなぜか猫に縁のある風紋です。
散歩がてらお正月の買出しにぶらぶらと出かけたら、
途中何匹もの猫に出会いました。
最初に出会ったのは、首に飾りをつけた真っ黒なネコちゃん。
あいさつしたら、離れていたせいか逃げもせずきょとんとした
顔でこちらを見ていました。
そのあとには3匹か4匹の団体さん。人間が近づいたから
走っていったのか、それとも追いかけっこをしていたのか。
草に隠れてよく観察する事はできませんでした。
さらにそのあとにも、兄弟なのか良く似た模様の2匹の猫が
仲良く日向ぼっこしているのに出会いました。
買い物も無事済ませ、夕方の冷たい風のなかを帰るときにも
1匹の赤トラに出会いました。
大好きな猫にいっぱい会ったせいでしょうか。
1月1日の朝に見た夢は猫を飼うという嬉しい夢でした。
さらにさらに、きょう初詣に行く途中にも1匹の黒猫に会いました。
猫はいいなぁ。
今年の抱負は、猫を飼う、つまり猫が飼えるような家に住む、です。
ま、抱負というより「夢」といっておきましょうか。